賃貸管理

大阪市の文化住宅(築古アパート)を内覧。リノベーションして賃貸で貸せるのか?パート5

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大阪市の文化住宅を全空室状態で購入し、リノベーションが完了しました。
いよいよ賃貸の募集に入ります。
決まるのかなぁ(@_@)

不安一杯の中、当社の社員を交えて戦略を練ります。
実は既に市場調査は終えているので、家賃やその他条件も含めて決定済みなんです。
ただ、最終確認として、例えば価格交渉はどの程度までなら許容範囲かとか、ペットや外国人への対応はどうかとかの細かなすり合わせを行います。
もし、うちの会社に問い合わせが来た場合でも、社員で判断が可能な部分に関しては、全てその場で決めてしまって良いことにしています。
と言うのも、賃貸の営業マンの場合、お客様がカウンターの目の前に座ってる状態でオーナーに電話をかけて交渉してくる場合が多く、もしチャンスを逃すと次のチャンスは半年後!みたいな事もザラにあります。ですので、できるだけチャンスがあったら逃したくないのは誰でも同じで、こちらとしては万全の体制を整えておく必要があるのです。

賃貸募集でまず初めにやらなければいけないのは、営業マンへのアピール。
それは何故でしょうか?

それは、営業マンに物件を気にいってもらわないことには案内すらしてもらえないからです。
例えば物件の募集図面を持って不動産屋さんに行っても次のようになること間違いなしです。

私「私が保有している物件なんです。どうかお客さんを入居させて下さい。お願いします。」
(そう言って募集図面を差し出します。)

営業マン「はい、分かりました。ありがとうございます。」
(私が店を出るのを見計らって…)

私がそのお店を出た瞬間、私が作った募集図面をゴミ箱へポイ!
( ゚Д゚)な、な、何~‼怒

 

ちなみに、これは私が作った間取り(募集図面の一部)。
まぁこんなヘボい感じの図だと捨てられても当然か(+_+)
当社で作成した間取り図

 

でもこれは、よくある話なんです。
だから、まずは営業マンに物件を気にいってもらうこと。
これが本当に肝心なのです。

でも今回は大丈夫♪
この時のために、リフォーム段階においても“秘密の仕掛け”を作り、賃貸の募集内容でも“お客様にとっての魅力”を作ったんです。
その武器を持っていざ出陣です!

私「この物件のここが〇〇で、募集条件は〇〇で…。」
営業マン「分かりました。今日のうちに見て来ますね!」
私「え?本当ですか!(^^)/」

武器が効きましたね。
効果抜群です!
ここまで来たらもう後は決まるのを待つのみ。
やっとひと段落です。

私はまた次の物件探しの旅に出ます…。

以上で「物件選び」から始まって「リフォーム」を終え「賃貸募集」までの流れが終了です。
賃貸募集の結果はブログでご報告していきますね。

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