リノベーション(再生)

大阪市の文化住宅(築古アパート)を内覧。リノベーションして賃貸で貸せるのか?パート4

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
       

大阪市の文化住宅(築古アパート)を内覧しました。
デメリットやリクスを洗い出し、問題を解決できると判断して購入に至りました。
リフォーム屋さんと打ち合わせを重ね、そして何度も物件に通いつめること約1ヶ月半。
予算に限りはあるものの、自分の意見をできる限り押し通す形(@_@?)で、ついにリフォーム完成です!

ジャジャン!
まずは居室です!
リノベーション後の居室、after

そして玄関!
文化住宅の玄関のクッションフロア張替のリフォーム事例

それからトイレ!
リノベーション後のトイレ、after

これは、もはや“リノベーション”と言っても良いですよね?
うんうん(*‘∀‘)

ところで「リノベーション」という言葉そのものの明確な定義はありません。
大規模な作り変え、ガス管や水道管の刷新、躯体や構造の改修・再生などと、人によって理解は違います。

当社が考えるリノベーションは

「新たな価値の創造」

です。

えーと、何はともあれ、ようやく完成(´ω`*)
本当に色々ありました。はい…(涙)。
本当は解決不可能なんじゃないかなぁという問題も、何とか解決できました。はい(´ω`*)(涙)

今回の案件はそもそも”土地の契約”でした(これが一番の問題)。
根本的に”土地の上には建物はない”ということが前提でした。
決済完了後に私が一番始めにやったことと言えば、水道のメータを設置すること。
水道が出なかったので、検針するためのメータがあるかを見てたところ設置されていませんでした。水道局に電話してみたところ、一応設置することは可能ということでホッとしたのを覚えています。電気、ガスのライフラインを整えられるかどうかの確認でさえも決済の後に行いましたが、これも問題無く大丈夫でした。リフォームをするかしないか以前の根本的な事を確認するという恐怖感。なかなかのスリルでした。

リフォーム中も多くの問題に直面しました。
例えばお風呂の設置に関して、設置の工事さえすれば直ぐに完了かと思っていましたが、リフォーム屋さんに言われたのが、

「このまま風呂のユニットを設置して、仮の2階の人が風呂にお湯を溜めた日には、床が抜けて1階が大惨事になるよ」

との事で、「( ゚Д゚)どういうこと~!」となりました。
結局、1階と2階の床をぶち抜き、基礎を強化してからじゃなきゃ何もできないという話になり、多少工期もずれ込むことに。もう本当に大変でした。
道中は山あり谷ありでしたが、とにかく完成した事でやっと安堵の気持ちです(*‘∀‘)

実は今回のリフォーム工事には賃貸募集の際に、決まりやすくなる様な秘密が隠されています。
その秘密の仕掛けが効果を発揮してくれれば一気に満室になるのですが…。
果たしてうまくいくのでしょうか。

次回パート5では、いよいよ賃貸の募集です!

コメントを残す

*