
みなさんこんにちは。合同会社Bria(ブリア)の橋本です。弊社は大阪市を中心として日本全国の特に駅から距離のある一棟アパートや、郊外エリアの戸建などを中心に物件管理を行っている不動産管理を専門とする会社です。築古(旧耐震)で入居者募集のしづらい建物や、心理的瑕疵、入居者間トラブル、近隣住民とのトラブルなどのある物件の問題解決を積極的に引き受けています。
これまで第1回目から第4回目までを通して、空室が埋まらない理由や実際の改善方法についてお伝えしてきました。そして最後回の5回目にお伝えしたいのは、
「どの管理会社に任せるかで結果が大きく変わる」
ということです。同じ物件でも管理のやり方次第で空室が続くこともあれば、安定して埋まり続けることもあります。第3回の記事の三井さんの例でも、最初は大手の管理会社に任せていました。
「安心感がある」「とりあえず任せておけば大丈夫」そう思って選んだ会社でした。
しかし実際には空室は改善されず、提案といえば「家賃を下げましょう」というものばかりでした。結果として時間も収益も失ってしまいました。
では、なぜこのような差が生まれたのでしょうか?
失敗しない不動産管理会社の選び方とは⁉

いよいよ本題です。なぜ同じ不動産管理をしている会社でも差があるのでしょうか。
それは、
“管理の中身が大きく違う”という理由からです。
例えば、よくあるケースとして、
・募集は出しているが戦略がない…。
・写真や情報が更新されていない…。
・問い合わせへの対応が遅い…。
・物件ごとの提案がない…。
といった状態があります。
一見すると「ちゃんと管理しているように見える」ものの、実際には“結果につながる動き”ができていないことも少なくありません。
一方で、結果を出している管理には共通点があります。
1,物件ごとにターゲットを明確にする。
2,競合と比較した上で条件を整える。
3,見せ方を常に改善する。
4,反響に対して素早く対応する。
つまり“考えて動いている管理”です。
三井さんが再びご相談された際に最初に行ったのは「今の管理がどこまで機能しているか」を整理することでした。その中で見えてきたのは“やっているようでやっていない部分の多さ”でした。
「ここまで違うものなんですね…」
そう言われた三井さんの言葉が印象に残っています。
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もちろん大手の管理会社がすべて悪いわけではありません。ただしエリアや物件の特性によっては画一的な対応では結果が出にくいケースもあります。特に地方や郊外と言われる田舎エリアの物件では、一つひとつの判断や工夫が結果に直結します。だからこそ重要なのは「誰に任せるか」ではなく「どう管理してくれるか」です。
もし今、「空室がなかなか埋まらない」「提案が少ないと感じている」「このままでいいのか不安がある」などと少しでも感じているのであれば、一度立ち止まって“今の物件管理の中身”を見直してみることをおすすめします。
弊社、合同会社Bria(ブリア)では、大阪・関西エリアを中心に、地方・郊外物件の不動産管理と空室対策を行っています。物件ごとの状況を丁寧に整理し満室に向けた具体的な改善策をご提案しています。
「管理を変えるかどうかはまだ決めていない」
「まずは話だけ聞いてみたい」
そのような段階でも問題ありません。現状を知るだけでも大きな一歩になります。
空室は放置すれば損失になりますが、正しく向き合えば改善できる問題です。
このシリーズを通してお伝えしてきたことが、少しでもみなさんの判断のヒントになれば幸いです。
そしてもし、
「一度、今の状況を見てほしい」
そう思われた方はお気軽にご相談ください。
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【各回の記事はこちら】
第1回 その”管理”本当に大丈夫?地方・郊外物件オーナーが見落としがちなポイント
第2回 不動産管理の違いでここまで変わる?空室が生む“見えない損失”とは
第3回 なぜ空室は埋まらなかったのか?ある地方オーナーの失敗から見える不動産管理の現実
第4回 空室はこうすれば埋まる地方・郊外物件を満室に導く具体的な方法とは!?
合同会社Bria
お電話 06-7162-2263





